転職会議スタジオ.com

薬剤師やIT系の転職経験者が転職について本音で語ります。

転職会議スタジオ.comでは転職するか迷っている方向けに転職体験談を多数掲載していきます。体験談の中にはきっと似た境遇の方も居る筈です。是非参考にしてください。

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転職する時期(薬剤師の私の場合)

日本社会は終身雇用が当たり前のようで、半数近くが一度は転職は経験します。それは自分の都合ではなく会社の都合です。この場合、転職の到来は突然とも云えるので、準備が出来ておらず転職・再就職で困ることが多々あります。だから学生時代に複数のバイトを経験すること、短期バイトを経験することは良い事です。
特に近年は派遣(非正規)雇用が増加し、気楽に様々な職業(転職)を体験できるますが、これからの日本社会は米国型社会に近付いていくので、派遣を経験しておいて損はありません。さて、転職のメリットとデメリット、一長一短ですが、大別すると以下になります。

<場の変化>
職場の変更により、これまでの勤務ルートとは別のルートを覚える必要があります。慣れると簡単とはいえ、慣れるまでの最初が大変でトラブルが増えるのはここです。
しかし職場が変われば今まで嫌だった環境ともおさらばするので、ストレス等から派生する病気が改善することがあります。よくお医者さまとの問診で「転職しないと治らないよ」というのは、これで治る事例が多いからです。
<人(同僚)の変化>
仕事帰りの飲み会での付き合いもリセットされますが、新たな上司や同僚との付き合いが発生する場合もあります。人付き合いがリセットされるのは、長い目で見るとデメリットが多いですが、様々な人達とコネが作れるのはメリットとも云えます。
<仕事内容の変化>
前職の経験を生かすことも可能ですが、新たに覚えることが多く、よくあるのが「それは前職のやりかた。うちはこれ」という結果が同じでも途中経過が違うやり方です。
<契約内容の変化>
社会保険や有給休暇、様々な内容が変化します。前職だと当たり前のことが新たな職場では違う、というのはよくあるので、先入観や経験で考えずにチェックすることが必要です。

こういったように転職には様々なメリットデメリットが存在しますが、何事もやってみないと分からない、住めば都と云いますので、40、50代に初めて転職や再就活を経験する前に、若い内に色々とやっておくことをお勧めします。
薬剤師である私は40代で転職を決意しましたが、実際苦労の連続でした。薬剤師転職比較サイトで徹底的に調べ尽くしても不安が尽きる事はありませんでした。活動されるのなら失敗が許される若いうちがお勧めです。

私の転職成功談

31歳・会社員・男性です。
私は以前勤めていた会社から現在勤めている会社へ転職をしましたので、体験談を書きます。
以前は製造業(自動車部品)の会社の生産管理課で購入部品の納期管理を5年ほどしていましたが、残業が多く、かと言って給料はさほど高くなく、職場の先輩も次々に辞めていく
職場に嫌気が差しました。
このまま同じ職場で仕事を続けても体を壊すし、何より仕事にモチベーションが持てないと思い、転職を決意しました。
具体的な活動としては、某転職エージェントに登録し、候補先を紹介してもらい、筆記試験や面接試験を受けました。
3社ほど中途採用の試験を受けましたが、その中の1社から無事内定を得て転職に成功しました。転職活動中は時間のやりくりが難しかったですが、自分の将来の為だと割り切り、なんとか乗り越えることができました。
転職先の現在の会社は製造業(総合電機)の会社であり、そこで前職の経験を少しだけ活かし、購入部品の価格管理をしています。
仕事の難易度は上がったのですが、年収も少しアップし、残業があまり多くない為、家族とふれあう時間が増えて日々の生活は充実しています。
あの時転職に踏み切って正解だったと考えています。